Cafe kaorina。

kaorina。のなんだかどうでもいい話。

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レッスンデー。
 今年最後のレッスンデー。

今日もA-Durのスケールから。
今日は、とてもスムーズに進んで、「すごくよくなってるね」と
お褒めの言葉を頂きましたぴかぴか(新しい) 何がよくなっているかというと、
今までは「指任せ」だったのが、「ちゃんと音を聴いて弾こうとしている」のがよくなったとのこと。
逆に「その積み重ねを今までの10年やってこなかったのがもったいなかった。」って・・・あせあせ(飛び散る汗)
「これからはこういうアプローチでやりましょう」ということなので、
2012年はそういけたらいいなあ。

今日は、とても快調で、カイザーを弾いたら、
「なんか心入れ変えたりしたの?」とか、
「それとも他の先生につきに行ったとか?」とか言われたあせあせ(飛び散る汗)
それぐらい全然弾き方が違ってよかったらしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
「何か変えたの?」と聞かれたので、「特に何も・・・」と答えたら、
「何も変えてなくてここまで違うのはおかしい(笑)」ってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

しばらく普通に続けていたら、「何が変わったかわかりました電球暗譜をしたんですね」と。
暗譜をしたことによって、「楽譜を見て弾く」ということより
「音をイメージして弾く」ということができるようになったということらしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
というわけで、2011年最後のスケールはとってもいい感じで終われましたぴかぴか(新しい)
(個人練習はまだしますよあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


今日は、モーツァルトじゃなくて、「死と乙女」を見てもらいました。
見てもらう箇所が多すぎて、1楽章の半分までしかいきませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
とにかく、リズム感が悪いのが問題かも・・・。
でも、見てもらう前より、いろいろな問題が解決できたー。
しかし、まだまだ課題は山積みなうえに見てもらいたい箇所もたくさん・・・。
次回以降に見てもらうことにしよう。


というわけで、今年のレッスンも終わり。
今年も楽しくレッスンに通うことが出来ましたぴかぴか(新しい)
来年も楽しくレッスンに通えるように予習復習をちゃんとやるように心がけます。
| レッスン。 | 22:34 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

今日はA-Durのスケールを。
いつもと同じでゆっくり弾いていくと、それなりになるのだけど、
速くなっていくと、やっぱり精度が下がる・・・がく〜(落胆した顔)
ゆっくりやっても速くやっても指の動きは同じはずなのに何でなんだろう??
必要以上に慌ててるのかなあ。
分散和音も上に上がっていくと明らかに精度が下がる。
1→4→2って動きがというか、昔から2→4とか4→2とかの
動きや重音がどうも苦手で、 これってどうしたら克服できるのでしょう?
っていうか、勝手に指が動くようになるまで練習するしかないんだろうな・・・。

いつも通り、カイザーも。
2音スラー→2音スタッカートというので苦戦。
スラーからスタッカートの音に変わるときにスラーの
最後の音を引きずりすぎてしまうあせあせ(飛び散る汗)
師匠:「エンヤートット」の「エンヤー」で引きずりすぎないように。
「エンヤーートット」じゃなくて 「エンヤー、トット」な感じ。 なるほどー電球
あとは、全部同じ速さの弓じゃなくて、速い弓と遅い弓を組み合わせてやるとか、
もう、ホント初歩的なことばかりで一体何年ばよりん弾いているんだか・・・という感じもうやだ〜(悲しい顔)


モーツァルトも、なかなかうまくいかず・・・。
とにかく「2と3がくっつく」というところがことごとくダメ。
手首がねじれるとか、ちゃんと押さえたのにそこから無駄な動きをするとか、
「左手の悪い癖の集大成」みたいな感じ。
師匠も「それをどうにかしないといけないねえ」と。
無意識のうちにやっているから余計にダメなんだよね・・・。
ここは根気強く直していくしかないか。
| レッスン。 | 23:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
室内楽の秋。
 年中室内楽シーズンですが(笑)。

先月末からSoave再始動!
初合わせをしました。
今度の曲は
J.Sバッハ:コラール「示したまえ、汝の御力を」BWV6-6
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番op.18-4
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番op.95「セリオーソ」

全部ざっと合わせてみましたが、セリオーソが圧倒的に難しい!
迷子になる人続出・・・あせあせ(飛び散る汗)
スコアを読み込んで構造を頭の中に入れないとダメですな。
というわけで、初回は18-4の1楽章と2楽章をちょっと細かく見て終了!
今後が非常に楽しみぴかぴか(新しい)
本番は、
日時:2012年8月11日(土)15時開演
場所:千葉市美浜文化センター音楽ホールです。


そして、昨日は、牛込女子カルテットの初合わせでしたぴかぴか(新しい)
このカルテットは、Twitter上で飲み会を企画したのですが、バランスよく集まったので、
「集まったメンバーでカルテットできるじゃん!やろうやろう」と決まった企画。
こちらの曲は
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」

普段、オケではよく会うメンバーだけど、室内楽を一緒にやるのは初めて。
初合わせはものすごく緊張したー!
「私だけちょーヘタだったらどうしよう」とかガクガクブルブルしながら行ったけど、
和やかな雰囲気で落ち着いて弾けました。
こちらもざっと最後まで合わせて、途中でおやつタイムを挟んで1楽章を返し練習。
メロディ以外を抜き出して合わせてみたり、初回からかなり有意義な練習でしたぴかぴか(新しい)
こちらの本番は、
日時:2012年4月22日(日)時間午後
場所:代々木リブロホールです。


やっぱりカルテットは最高の娯楽ですな。
みんなの足を引っ張らないように、自分がより楽しめるように練習しよっと。
| Soave。 | 19:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

いつも通り、C-Durのスケール→分散和音を。
ゆっくり弾くとできるのに早くなるとダメになるので、
メトロノームを使って、一音4拍ずつから順に早くしていって・・・というのを。
指がやっていることはゆっくりやるのと同じはずなのに、
どうして早くなるとぐちゃぐちゃになるのでしょう??
必要以上に焦っているんだろうなあ・・・。
ということで、家でも要練習ということで。
モーツァルトをやるということで、A-Durのスケールも宿題に。

カイザーは、全弓でやるのも、前回はよかったのに今回はGの音程が定まらずあせあせ(飛び散る汗)
自分で「この音」って思っていると低くて、「これじゃちょっと高いんじゃないかな?」って 音だとよいみたい。
かといって、「高めに取らないと」って思って高くすると高すぎって感じあせあせ(飛び散る汗)
前から言われていることだけど、私が感じているのは低過ぎなんだ・・・。
他にも課題盛りだくさんで、ちゃんと練習しなきゃなあ・・・。


曲は、今日からいよいよモーツァルト。
練習はちゃんとしていたつもりなんだけど、
つもりはつもりだったみたいで全然ダメ。
「そんななら帰ってむかっ(怒り)」なんて怒られる始末もうやだ〜(悲しい顔)
でも、ちゃんと見ていただきました・・・。本当にすみませんもうやだ〜(悲しい顔)
「ゆっくりでいいから、一日一時間一ページずつ練習するように」と。

「全然進んでないとダメなのかな?」って勝手に焦っていたのだなあと。
はああ反省。
| レッスン。 | 23:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 台風が来ていて、外は嵐台風
ダンナには「日にち変えてもらえば」と言われ、
テレビでも「外出は控えてください」と言っているのに、
あきらめのつかない私・・・。
結局、開始時間を1時間遅らせてもらって、レッスンに行ってきた。

C-Durのスケール→分散和音→3度の重音→6度の重音、カイザー
という順番で見てもらった。
スケール、分散和音ってどうしてこんなにもスムーズにできないのでしょう。
毎回、ゆっくりやるとできるのに、スピードアップするととたんにダメになるのには、 自分が嫌になるがく〜(落胆した顔)
まあ、繰り返しさらうしかないのでしょう・・・。
重音になると音が一定に出ないっていうのも、やっぱり右手が問題なのか・・・。

カイザーは全弓でやるのはまあいいとして、音符の数が増えてくると、
・音が一定じゃない
・右手と左手が合わない等々問題続出あせあせ(飛び散る汗)

音の出は右手の問題として、右手と左手が合わないのは、
「拍感がないから」と言うことが発覚。
足で拍を取って歌うとできるのに、
弾くとできなくなるのは何でなんでしょう・・・。
これに限らず、歌うとちゃんとできるのに弾けないことはしばしば。
よく師匠にも「何で?」って聞かれるけど、わからないのです・・・。
とにかく、基礎力アップの道は険しいなあと思った次第。
根気強くやるしかないか。


曲は、ばよよんと今週末本番のモーツアルトを見てもらった。
ここでも、やっぱり拍感のなさが課題に。
もともと数えるのも苦手だし、そういうところからも拍感のなさは来てるのかねー?
あとは、イメージしたとおりに弾けないってのもダメだよなあ。
今日のレッスン中も、
「これ、歌ったら絶対にうまく歌えるんだよ(笑)。
なんでその通りに弾けないのかね?」 なんて冗談半分本気半分で言われたけど、
ホント何でなんでしょう? まったく嫌になりますがく〜(落胆した顔)


なーんてたくさん自己嫌悪したりしたけど、
見てもらうことによってクリアになった部分もたくさんあるし、
課題にどう取り組めばいいかもわかったし、
途中、地震がきてびっくりしたりしたけど、終わった頃には台風も通り過ぎてたし、
非常に有意義で、今月も「行ってよかった!」と思えるレッスンでしたぴかぴか(新しい)
| レッスン。 | 23:17 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

Soaveが終わったといっても悩みは解決しているわけではないので、
またその辺を相談。 ここ数ヶ月の悩みは右手なのですがく〜(落胆した顔)
この間のトリオ練でもその辺を指摘してもらったりして、
ますます悩みは深くなるばかりがく〜(落胆した顔)

ということで、まずは弓の持ち方から・・・。
私の場合、親指に力が入りすぎらしい。
「親指はもっと怠けてもよい」と言われるけどなかなか・・・あせあせ(飛び散る汗)
これはすぐに改善されるわけではないので、
時間をかけて少しずつやっていくしかないのかなあ。

次はC-Durの3オクターブのスケール、分散和音とカイザー。
分散和音でなかなか苦戦あせあせ(飛び散る汗)
やっているうちに、「長3度」と「短3度」の話に。
この辺を理解してやっていくともう少し音が取りやすくなるのでは?なんてことに。

カイザーは、デタッシェで全弓→弓先、弓先1/4で三連符、全弓スラーの順で。
全弓で弾くとき、弓先に行って返すときにバウンド(?)してしまうという
へんてこりんなクセ発覚。 お手本のように先で「ビタッ」と止めているつもりだったのだけど、つもりはつもりだったという・・・ふらふら
うーんなんででしょう?余計な動きが入っているんだろうなあ。
でも、全弓スラーの時に「弓の運びがきれい。ベートーヴェンをやるときれいになるの?」なんてお褒めの言葉も頂きましたぴかぴか(新しい)


曲は、前回の日記で宣言したとおり、シューベルトのトリオを見てもらった。
へんてこりんだったフィンガリングを合理的なものにしてもらったり、
装飾音符を「かわいく」弾く方法を教えてもらったり、
音程のクセを指摘してもらったりとか、
重音を弾くときは下の音をしっかり出すこととか教わったり、
非常にためになりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
これをしっかりと復習すれば、来月の2回目の合わせには間に合いそうです。



今回、レッスンに行って思ったのは、「レッスンをビデオに撮りたい!」ってこと。
録音はいつもしているのだけど、弓の持ち方とかお手本とか目で見て復習したいなあと。なんか方法はないかなあ?
| レッスン。 | 23:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
Quartetto Soave Concert 1/11。
 今年結成したQuartetto Soaveの演奏会がありました。

記事のタイトルにある1/11は、
Soaveは「11回でベートーヴェンのカルテットを全部やる」という目標なのです。
他のコンセプトは「切り売りしない」「自主公演をする」「やりたい曲をやる」などで、集客もがんばりません。


その全11回のうちの1回目が終わりました。

Quartetto Soave第1回演奏会
会場:千葉市美術館さや堂ホール
曲目:
J.S.バッハ:コラール「幸いなるかな、慈愛の心から」BWV39-7
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番op.18-1
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番op.74「ハープ」

さや堂はホントお風呂場みたいなところだった・・・。
事前に練習をしてわかってはいたけど、本番で改めて感じた。
そんなところでのコラールは素敵に響くねー。

本番だからいろいろ事故は多発したけど、
腰を据えて半年間練習を重ねたことは、無駄ではなかったなあと思った。
ちゃんとお互い聴き合うこともできるようなったし、各々のクセもわかったから、
次回以降は、もう少し効率よく練習もできるかと。
それに、即席チームと違ってメンバーを信頼して弾ける安心感がいいよね。


今回カルテットを結成して、私の夢でBBQでなかなか実現できなかった、
カルテットでの「合宿」「レッスン」「自主公演」 が叶ったわけで、
メンバーとレッスンを見てくれた師匠には感謝してもしきれません。
みんなありがとー!
まったく集客活動をしなかったのに、聴きに来てくれた5人のお客さまにも感謝!


次回は、
2012年8月11日(土)に美浜文化ホールの音楽ホールで15時開演です。
曲は、18-4とセリオーソです。
| Soave。 | 23:59 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
声に癒される。
 久しぶりの追っかけハート

曲目は以下の通り
バッハ:カンタータ64番「見よ、父の我らに賜いし愛の」
ハイドン:十字架上の7つの言葉
バッハ:ヨハネ受難曲〜終曲(アンコール)


今回は、ばっちり師匠が見えるところに座ったので、ずっと右手を見てました。
弓さばきがとても素敵でした揺れるハート

前半のバッハは、なんとなくスッと聴いてしまったのだけど、
後半のハイドンは、序奏が終わって1曲目の声が入ってきた時、
なんかグッと心の中に声が入ってきて、それからは終わりまで夢中でした。
たった4人で会場を満たすってすごいよなあ。
久しぶりに声の入る演奏会を聴いたせいか、すごく声のパワーを感じましたぴかぴか(新しい)
やっぱり声はいいなあ。
| 追っかけ。 | 22:03 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 Soaveの本番間近だけど、レッスン。

ここ最近、やっぱりカルテットを真面目にやっているからか、
自分と向き合う時間が多く、自分の弱点が見え過ぎちゃって、
対処法もよくわからないまま弱点を持て余してしまっている感じもうやだ〜(悲しい顔)
その辺を相談したところ、その相談に応えていただく形のレッスンになった。

徹底的にスケールとかかなあと思っていたのだけど、
「機械的にやってもしょうがないし」ということで、
作品18-1をみっちり見てもらった。
(Soaveな譜面しか持っていなかったので・・・)

「自分がどのように踊りたいか(弾きたいか)」ということで、
身体の使い方を教えてもらう。
無意識のクセが満載で、弾くときにうなずいちゃったり、
せっかく弓をつけてあるのに弾き始めるときに離してから弾き始めちゃったりとか、
余計な動作多すぎもうやだ〜(悲しい顔)
余計な動作をしているせいで弾き始めが鈍かったりして。
コンパクトに弾こうとするあまり、「コンパクトに」ということに重点を置きすぎて、必要な動きもちゃんとできていなかったり・・・ふらふら
無駄な動きとは別にもっと身体をちゃんと使って弾かなきゃと思ったのでした。
しばらくは意識してクセが出ないようにとか身体を正しく使って弾くようにしないとダメだなあ。


あとは、左手の動きについても。
これまた、無駄な動き多すぎもうやだ〜(悲しい顔)
指を離すときに指板の上ではなく、外側に行ってしまう癖が付いているので、
そのへんも意識してちゃんとやらないとだなあ。

というわけで、かいつまんでではあるけど、
18-1が最後までいったところでレッスン終了。
1曲の中で「自分で認識している弱点」と「自分では認識していない弱点」とを指摘してもらい、 その対処方法をいろいろと教わることができた。

練習法も少し教わったし、まだまだ弱点はたくさんあって持て余している部分も多いけど、ちょっと光見えてきたーぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
今日レッスン行ってよかったぴかぴか(新しい)

これからは、Soave本番に向けてベストを尽くすべくラストスパートします。
| レッスン。 | 22:28 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 市フィルの練習前にレッスン。

ここ最近、右手とポジションがちゃんとしてないよなあという思いがあったので、
「思うところあって、右手とポジションを徹底的に見てもらいたいのですが・・・」と お願いしてみた。
カルテットをやっているからというのもあるのだろうけど、
自分の欠点がよく見えすぎて正直どうしていいかわからなくて。

というわけで、スケールとカイザーをよーく見てもらった。
なんかわかりかけたこともあるけど、奥が深すぎてまだまだだなあと。

ひとしきり見てもらった後は、Soaveの曲も見てもらった。
目から鱗のフィンガリングや弾き方を教えてもらったのでちょっとやってみよう。
| レッスン。 | 16:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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