Cafe kaorina。

kaorina。のなんだかどうでもいい話。

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演奏会のお知らせ。
☆演奏会やります☆
String Quartet Concert by 牛込女子SQ&OKカルテット
日時:2012.4.22 14時開演(会場13:30)
場所:代々木の森リブロホール
http://www.libromusic.co.jp/librohall/hall.html
出演:牛込女子SQ、OKカルテット
曲目:シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
     プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第2番
私は牛込女子SQの2ndVnで死と乙女を弾きます。
飲み会でノリで決めてしまった死と乙女。
シューベルトは大好きだけど、やっぱり難しい・・・。
そんなわけで、壁にぶつかりまくりながらも、
豪華指導陣にも恵まれたりして何とかここまできました。
会場が小さいので、座席が60席しかありません。
もし、行ってやってもいいよという方がいらっしゃいましたら、
コメントでもDMでもかまいませんので、ぜひお知らせください。
| オケ雑感。 | 22:33 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 前回から間隔が短いけど、レッスンデー。
今日は「早く来てもいいよ」と言うことだったので、約束の時間より2時間早めてもらって、 前回に引き続きモノレールと徒歩で風雨の中で行ってきました。

いつもと同じA-Durのスケールから。
押さえるときに指板を
えんぴつ叩く!
上がっていくときはもちろんのこと、降りてきたときも
1の指から隣の弦の4の指に行くときも「叩く!」。
上がっていくときは、「弾く一瞬前に叩く!」。
師匠のお手本を見て、ゆっくりやるとなんとなく理解できるのだけど、
速くすると頭こんがらがっちゃう涙
地道に練習ですな。

これに加え、降りるときは
えんぴつ離す!
「!」マークをつけたけど、素早く離すのがポイント。

これらを実践することによって、速いパッセージも滑舌よく弾けるように。



後半は、来週末本番の「死と乙女」を見てもらいました。
最初に「ここがちょっと」と言ったところで1時間!
さっきやった、「叩く!」「離す!」を実践することで、
えんぴつ「左手でリズムを作る」
これにはちょっと目から鱗目

3楽章トリオのメロディ部分を弾いたら、
師匠「そんな色気のない音の乙女には死に神も寄りつかん」
泣き顔色気のある音ってどうしたら出るのでしょう??

とまあ、かなり端折ったけど、こんな調子でいろいろと見てもらった結果、
2時間も早く行ったのに終わった時間は同じでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
驚異の6時間レッスンげっそり
終わった後は二人ともぐったりふらふら
いつも以上に師匠の根気強さを感じたレッスンでした冷や汗

これをふまえて、来週の本番頑張りますパンチ
| レッスン。 | 23:37 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。
久しぶりにモノレールと徒歩で行きました。
運動不足だしたまにはいいかも。

いつもと同じA-Durのスケールから。
毎回そうなんだけど、やっぱり出だしの音がガンとなってしまう・・・あせあせ(飛び散る汗)
「まあるい音」をイメージして出すのには、
えんぴつ呼吸
えんぴつ立ち方(体重のかけ方?)
を意識すると出しやすくなるかも電球
実際、後から録音を聞いてみたら、
そのへんを意識した音と、まったく意識していない音とでは全然違った・・・。

曲はモーツァルト。
なーんかあわあわしちゃうんだよなあ。
もっとゆったりやりたいのに、せせこましくなってしまうもうやだ〜(悲しい顔)
指も弓もちゃんと弾く前に準備をしていないからこういうことになるんだよなあと痛感。 いくつか光が見えたところで今回は終了。

師匠はお疲れのようだったけど、死と乙女も少し見てもらいました。
時間もだいぶ遅かったので、ポイントを数ヶ所。
最後は、4楽章の装飾音符(前打音?)がきれいに入って、
目から鱗が落ちたところでレッスン終了。

次回は、いつもの間隔よりちょっと短めで、
死と乙女をガッツリ見てもらうことになりました。
| レッスン。 | 23:56 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

今日もA-Durのスケールから。
今日はなんか響きがよく聞けませんでした・・・冷や汗
「気持ちのいい響き」を聞いて、感じて弾くようにと。
気持ちのよい響きにすると、とても高いような気がしてしまうってことは、
いつも低めに感じているんだよな・・・。気をつけよう。
と、書いて前のレッスン日記を読み返してみたら、
ここ数回同じ事が書いてあるたらーっ(汗)たらーっ(汗) むむう。

分散和音も苦戦あせあせ(飛び散る汗)
拍子を意識しすぎて、時間優先で移動するのが1拍目になってしまっているのを、
「きちんと準備してしゃべり出せるのが1拍目」と。
結局、ここでも「気持ちのいい響き」を作ることが重要ってことで。


曲は、またモーツァルトに戻りました。
最初の3つの音はめちゃめちゃ緊張して、
まったく味のない音になってしまったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
今回は、音程とか基本的なことももちろん見てもらったけど、
呼吸や身体の使い方についていろいろとレッスンしていただいた。
この辺については、最近すごく考えていたことでもあるので、
まさに「今、教えてもらいたいことを教えてもらった」という感じぴかぴか(新しい)
これらをちゃんとやった上で、右手も左手もちゃんとしないとね・・・。
| レッスン。 | 22:42 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今年最初のレッスンデー。

今回もA-Durのスケール。
いつもと書き方が違うけど、ポイントになったことを・・・。

えんぴつ「弓の毛を全部つける」
言われてつけたつもりでも、 それは弓の棹に対してまっすぐなだけで、
それでは弓の先に行ったときに粘りがない。
なので、自分で思っているよりも右手を内側に傾けるというか絞るというか・・・。
やってみて「なるほど電球」って思ったことでも言葉にするのは難しいふらふら

えんぴつ上のポジションに上がるときの親指の位置、肘の入れ方(手首の位置?)。
ゆっくり何度かやってみて「電球」という感じにはなったけど、
まだまだ速度を上げてできないので、これは反復練習ということで・・・。
「上のポジションに上がるときはおっぱいはつぶす」という名言(?)もウッシッシ


曲は、「死と乙女」前回の続き。
2楽章だけでたっぷり時間がかかってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
でも、フィンガリングとか自分で考えたもののすっきりしていなかった
場所はすっきりしましたぴかぴか(新しい)
本番までに全部見てもらうことはできるのだろうか・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
| レッスン。 | 22:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今年最後のレッスンデー。

今日もA-Durのスケールから。
今日は、とてもスムーズに進んで、「すごくよくなってるね」と
お褒めの言葉を頂きましたぴかぴか(新しい) 何がよくなっているかというと、
今までは「指任せ」だったのが、「ちゃんと音を聴いて弾こうとしている」のがよくなったとのこと。
逆に「その積み重ねを今までの10年やってこなかったのがもったいなかった。」って・・・あせあせ(飛び散る汗)
「これからはこういうアプローチでやりましょう」ということなので、
2012年はそういけたらいいなあ。

今日は、とても快調で、カイザーを弾いたら、
「なんか心入れ変えたりしたの?」とか、
「それとも他の先生につきに行ったとか?」とか言われたあせあせ(飛び散る汗)
それぐらい全然弾き方が違ってよかったらしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
「何か変えたの?」と聞かれたので、「特に何も・・・」と答えたら、
「何も変えてなくてここまで違うのはおかしい(笑)」ってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

しばらく普通に続けていたら、「何が変わったかわかりました電球暗譜をしたんですね」と。
暗譜をしたことによって、「楽譜を見て弾く」ということより
「音をイメージして弾く」ということができるようになったということらしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
というわけで、2011年最後のスケールはとってもいい感じで終われましたぴかぴか(新しい)
(個人練習はまだしますよあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


今日は、モーツァルトじゃなくて、「死と乙女」を見てもらいました。
見てもらう箇所が多すぎて、1楽章の半分までしかいきませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
とにかく、リズム感が悪いのが問題かも・・・。
でも、見てもらう前より、いろいろな問題が解決できたー。
しかし、まだまだ課題は山積みなうえに見てもらいたい箇所もたくさん・・・。
次回以降に見てもらうことにしよう。


というわけで、今年のレッスンも終わり。
今年も楽しくレッスンに通うことが出来ましたぴかぴか(新しい)
来年も楽しくレッスンに通えるように予習復習をちゃんとやるように心がけます。
| レッスン。 | 22:34 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

今日はA-Durのスケールを。
いつもと同じでゆっくり弾いていくと、それなりになるのだけど、
速くなっていくと、やっぱり精度が下がる・・・がく〜(落胆した顔)
ゆっくりやっても速くやっても指の動きは同じはずなのに何でなんだろう??
必要以上に慌ててるのかなあ。
分散和音も上に上がっていくと明らかに精度が下がる。
1→4→2って動きがというか、昔から2→4とか4→2とかの
動きや重音がどうも苦手で、 これってどうしたら克服できるのでしょう?
っていうか、勝手に指が動くようになるまで練習するしかないんだろうな・・・。

いつも通り、カイザーも。
2音スラー→2音スタッカートというので苦戦。
スラーからスタッカートの音に変わるときにスラーの
最後の音を引きずりすぎてしまうあせあせ(飛び散る汗)
師匠:「エンヤートット」の「エンヤー」で引きずりすぎないように。
「エンヤーートット」じゃなくて 「エンヤー、トット」な感じ。 なるほどー電球
あとは、全部同じ速さの弓じゃなくて、速い弓と遅い弓を組み合わせてやるとか、
もう、ホント初歩的なことばかりで一体何年ばよりん弾いているんだか・・・という感じもうやだ〜(悲しい顔)


モーツァルトも、なかなかうまくいかず・・・。
とにかく「2と3がくっつく」というところがことごとくダメ。
手首がねじれるとか、ちゃんと押さえたのにそこから無駄な動きをするとか、
「左手の悪い癖の集大成」みたいな感じ。
師匠も「それをどうにかしないといけないねえ」と。
無意識のうちにやっているから余計にダメなんだよね・・・。
ここは根気強く直していくしかないか。
| レッスン。 | 23:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
室内楽の秋。
 年中室内楽シーズンですが(笑)。

先月末からSoave再始動!
初合わせをしました。
今度の曲は
J.Sバッハ:コラール「示したまえ、汝の御力を」BWV6-6
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番op.18-4
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番op.95「セリオーソ」

全部ざっと合わせてみましたが、セリオーソが圧倒的に難しい!
迷子になる人続出・・・あせあせ(飛び散る汗)
スコアを読み込んで構造を頭の中に入れないとダメですな。
というわけで、初回は18-4の1楽章と2楽章をちょっと細かく見て終了!
今後が非常に楽しみぴかぴか(新しい)
本番は、
日時:2012年8月11日(土)15時開演
場所:千葉市美浜文化センター音楽ホールです。


そして、昨日は、牛込女子カルテットの初合わせでしたぴかぴか(新しい)
このカルテットは、Twitter上で飲み会を企画したのですが、バランスよく集まったので、
「集まったメンバーでカルテットできるじゃん!やろうやろう」と決まった企画。
こちらの曲は
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」

普段、オケではよく会うメンバーだけど、室内楽を一緒にやるのは初めて。
初合わせはものすごく緊張したー!
「私だけちょーヘタだったらどうしよう」とかガクガクブルブルしながら行ったけど、
和やかな雰囲気で落ち着いて弾けました。
こちらもざっと最後まで合わせて、途中でおやつタイムを挟んで1楽章を返し練習。
メロディ以外を抜き出して合わせてみたり、初回からかなり有意義な練習でしたぴかぴか(新しい)
こちらの本番は、
日時:2012年4月22日(日)時間午後
場所:代々木リブロホールです。


やっぱりカルテットは最高の娯楽ですな。
みんなの足を引っ張らないように、自分がより楽しめるように練習しよっと。
| Soave。 | 19:06 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 今日はレッスンデー。

いつも通り、C-Durのスケール→分散和音を。
ゆっくり弾くとできるのに早くなるとダメになるので、
メトロノームを使って、一音4拍ずつから順に早くしていって・・・というのを。
指がやっていることはゆっくりやるのと同じはずなのに、
どうして早くなるとぐちゃぐちゃになるのでしょう??
必要以上に焦っているんだろうなあ・・・。
ということで、家でも要練習ということで。
モーツァルトをやるということで、A-Durのスケールも宿題に。

カイザーは、全弓でやるのも、前回はよかったのに今回はGの音程が定まらずあせあせ(飛び散る汗)
自分で「この音」って思っていると低くて、「これじゃちょっと高いんじゃないかな?」って 音だとよいみたい。
かといって、「高めに取らないと」って思って高くすると高すぎって感じあせあせ(飛び散る汗)
前から言われていることだけど、私が感じているのは低過ぎなんだ・・・。
他にも課題盛りだくさんで、ちゃんと練習しなきゃなあ・・・。


曲は、今日からいよいよモーツァルト。
練習はちゃんとしていたつもりなんだけど、
つもりはつもりだったみたいで全然ダメ。
「そんななら帰ってむかっ(怒り)」なんて怒られる始末もうやだ〜(悲しい顔)
でも、ちゃんと見ていただきました・・・。本当にすみませんもうやだ〜(悲しい顔)
「ゆっくりでいいから、一日一時間一ページずつ練習するように」と。

「全然進んでないとダメなのかな?」って勝手に焦っていたのだなあと。
はああ反省。
| レッスン。 | 23:13 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
レッスンデー。
 台風が来ていて、外は嵐台風
ダンナには「日にち変えてもらえば」と言われ、
テレビでも「外出は控えてください」と言っているのに、
あきらめのつかない私・・・。
結局、開始時間を1時間遅らせてもらって、レッスンに行ってきた。

C-Durのスケール→分散和音→3度の重音→6度の重音、カイザー
という順番で見てもらった。
スケール、分散和音ってどうしてこんなにもスムーズにできないのでしょう。
毎回、ゆっくりやるとできるのに、スピードアップするととたんにダメになるのには、 自分が嫌になるがく〜(落胆した顔)
まあ、繰り返しさらうしかないのでしょう・・・。
重音になると音が一定に出ないっていうのも、やっぱり右手が問題なのか・・・。

カイザーは全弓でやるのはまあいいとして、音符の数が増えてくると、
・音が一定じゃない
・右手と左手が合わない等々問題続出あせあせ(飛び散る汗)

音の出は右手の問題として、右手と左手が合わないのは、
「拍感がないから」と言うことが発覚。
足で拍を取って歌うとできるのに、
弾くとできなくなるのは何でなんでしょう・・・。
これに限らず、歌うとちゃんとできるのに弾けないことはしばしば。
よく師匠にも「何で?」って聞かれるけど、わからないのです・・・。
とにかく、基礎力アップの道は険しいなあと思った次第。
根気強くやるしかないか。


曲は、ばよよんと今週末本番のモーツアルトを見てもらった。
ここでも、やっぱり拍感のなさが課題に。
もともと数えるのも苦手だし、そういうところからも拍感のなさは来てるのかねー?
あとは、イメージしたとおりに弾けないってのもダメだよなあ。
今日のレッスン中も、
「これ、歌ったら絶対にうまく歌えるんだよ(笑)。
なんでその通りに弾けないのかね?」 なんて冗談半分本気半分で言われたけど、
ホント何でなんでしょう? まったく嫌になりますがく〜(落胆した顔)


なーんてたくさん自己嫌悪したりしたけど、
見てもらうことによってクリアになった部分もたくさんあるし、
課題にどう取り組めばいいかもわかったし、
途中、地震がきてびっくりしたりしたけど、終わった頃には台風も通り過ぎてたし、
非常に有意義で、今月も「行ってよかった!」と思えるレッスンでしたぴかぴか(新しい)
| レッスン。 | 23:17 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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